残尿感を引き起こす原因を早期発見するセルフチェック

 

トイレを済ませたばかりなのに、まだ残っているような気がする、全部が出しきれていないなど残尿感を感じると不快なものです。膀胱の中に尿が残っていなくてもトイレに行きたくなることもあります。そのために夜中に何度も起きてしまい、なかなか寝れない悩みを抱えている人もいます。

 

夜中に度々そのようなことがあると寝不足になり、疲れが取れないなど厄介なものです。残尿感には痛みが無いものや、また痛みがあるものもあり、男性と女性で疑われる病気が違うといわれています。男性で残尿感を感じる病気には、前立腺肥大症があります。中年以降にかかる率が高くなっていきます。

 

男性も年齢が増していくにつれてホルモンに変化が生じてきますが、それが原因して前立腺肥大が引き起こされるといわれています。前立腺が肥大になると、残尿感があり、尿が途中で切れることがあります。また頻尿や力まないと勢いよく出ないなどの症状も見られます。

 

男性の場合、前立腺炎の可能性もあり20代から30代に多くみられます。原因は最近が尿道から前立腺内に進入して炎症を起こしてしまうためです。通常は免疫力で押さえられるのですが、疲れが溜まっていたり、ストレスなどによって抵抗力が低下して細菌が増殖して前立腺炎になるといわれています。

 

女性の残尿感は、膀胱炎の可能性があります。女性は男性に比べて尿道が短いため、細菌が侵入して増殖しやすいためです。通常膀胱の中には少しの菌がいますが、体力が落ちて抵抗力がないと膀胱炎になりやすくなるといわれています。

 

トイレに行くのを我慢したり水分補給が不足したりすると膀胱内の菌が増殖して膀胱炎を引き起こしてしまいます。また、女性で骨盤臓器脱という病気があります。更年期以降の女性がかかりやすい病気です。お産の経験がある多くの女性が、骨盤臓器脱になる可能性があるといわれています。

 

年齢が増していくことで臓器が下がってくるために起こると考えられていて、頻尿や尿失禁などの症状がみられます。このように男性と女性では考えられる病気が違いますが、どちらも残尿感で寝れないことで辛い思いをしてしまいます。

 

疲れやストレスによって免疫力が落ち、細菌に対する抵抗力がなくなることが原因の病気の場合は、普段の生活を見直して、ストレスを溜めないようにして体力を落とさないようにすることも大切です。また症状がひどかったり、尿を排出する時に鋭い痛みがある、血尿、発熱などの症状が伴うなら早めに医師に診てもらいましょう。

 

なお、医学的な治療をしなくても、ノコギリヤシとペポカボチャのサプリメントの力をかりれば軽度の残尿感の解消に期待ができます。

 

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